主催:応用セキュリティフォーラム(ASF)
日時:2026年12月22日(火)
会場:HANDAI Tokyo Square(大阪大学 東京オフィス)多目的室1~3
東京都港区虎ノ門2-4-7 トライト(T-LITE)7階
(https://www.osaka-u.ac.jp/ja/schools/facilities/tokyo)
参加申込期限:12月14日(月)
情報通信技術の浸透によって情報社会が成熟する中で、セキュリティに関するおおよその問題には手がつけられ、残るのは一筋縄ではいかぬ難問のみという状況になってきています。
一方で、情報通信技術の高度化によって情報社会は新たな変革を迎えており、これに応じて、セキュリティに対する社会的要求も深化しています。特に最近では、急速に発展するAI技術への対応やハードウェアへの脅威、巧妙化するサイバー攻撃への対策が急務となっています。さらに、安全保障・情報収集の要となるシギント(SIGINT)の視点や、個人の尊厳を守るアイデンティティ管理など、国家レベルから個人レベルまで多角的なアプローチが必要とされる問題が増えてきています。そうしたなかで、セキュリティが担うべき役割は、格段に深刻化しています。
ASF次世代セキュリティシンポジウムは、このような難解かつ深刻なセキュリティ問題を克服するための糸口を探ることを目的としています。第13回目となる今回のシンポジウムでは、5つの観点からの講演を通じて次世代セキュリティについて議論します。
一般:50,000円
学生:10,000円
参加申込みはこちら
ASFでは,参加費をシンポジウム開催に必要な諸費用に充てております.いわゆる収益事業に該当しないため,消費税の課税対象外としております.そのため,適格請求書発行事業者の登録はしておりません.
10:00-11:00 矢内直人 様(パナソニック プリンシパルエンジニア)
「AIセキュリティの観点からの次世代セキュリティ」
11:00-12:00 菅原健 先生(電通大 准教授)
「ハードウェアセキュリティの観点からの次世代セキュリティ」
12:00-13:30 昼食
13:30-14:30 笠間貴弘 様(情報通信研究機構 サイバーセキュリティ研究室長)
「サイバーセキュリティの観点からの次世代セキュリティ」
14:30-14:40 休憩
14:40-15:40 茂田忠良 先生(茂田インテリジェンス研究室 主宰)
「シギントの観点からの次世代セキュリティ」
15:40-16:40 五味秀仁 様(LINEヤフー 上席研究員)
「アイデンティティ管理の観点からの次世代セキュリティ」
17:00 休憩・移動
17:30 意見交換会